2022年のキングオブコントで見事王者に輝き、その独特な世界観と高い演技力で注目を集めているのが、ビスケットブラザーズの原信治(はら しんじ)さんです。特に原さんのパワフルながらも繊細なキャラクターは、多くのファンを魅了してやみません。
そんな原さんのルーツを探るべく、ビスケットブラザーズ 原 出身高校や、多感な時期をどのように過ごしてきたのかについて詳しく解説します。地元の岸和田で過ごした学生時代の意外な素顔を知ることで、彼の芸風の深みをより感じられるはずです。
この記事では、原さんの学歴はもちろん、キャプテンを務めていた部活動の話や、相方のきんさんとの出会いまで幅広く網羅しました。お笑いファン必見のディープな情報をお届けしますので、ぜひ最後までお楽しみください。
ビスケットブラザーズの原さんは、地元である大阪府岸和田市にある「大阪府立岸和田産業高等学校」の出身です。この高校は地元で「岸産(きしさん)」の愛称で親しまれており、商業科や情報科などが設置されている実業系の学校として知られています。
原さんが通っていた大阪府立岸和田産業高等学校は、長い歴史を持つ伝統校です。岸和田といえば「だんじり祭」で有名な活気あふれる地域ですが、原さんもそんな土地柄の影響を強く受けて育ちました。高校時代の彼は、現在の芸風からは想像もつかないほど、スポーツに打ち込む硬派な一面を持っていたそうです。
実業系の高校ということもあり、資格取得や実技に力を入れる生徒が多い中で、原さんは学業と部活動を両立させていました。この時期に培われた根性と集中力が、後の過酷なお笑い界での活動を支える土台になったといえるでしょう。地元の人々と触れ合う中で、人間観察の能力も磨かれていったのかもしれません。
また、高校時代の原さんは非常に体格が良く、周囲からも一目置かれる存在でした。現在のふくよかな体型とはまた異なる、アスリートとしての逞しさを持っていた時期です。岸和田の街を自転車で駆け抜けていた当時の原さんは、今のコミカルな姿とは一味違う、エネルギッシュな青年だったことが伺えます。
高校時代の原さんを語る上で欠かせないのが、柔道部での活動です。彼は柔道部に所属し、なんとキャプテンを務めるほどの腕前を持っていました。段位も取得しており、本格的に競技に打ち込んでいたことが分かります。キャプテンとして部員をまとめ上げるリーダーシップも、この時に養われました。
柔道の練習は非常に厳しく、毎日のように畳の上で汗を流していたそうです。ビスケットブラザーズのネタで見せる機敏な動きや、体幹の強さを感じさせるパフォーマンスは、この柔道経験が源流にあるのかもしれません。格闘技を通じて磨かれた精神力は、現在の舞台上での堂々とした立ち振る舞いにも繋がっています。
部活動に励む一方で、仲間内ではムードメーカーとしての役割も果たしていました。厳格なキャプテンという顔を持ちつつも、周囲を笑わせるユーモアを忘れない性格は、当時から健在だったようです。スポーツマンとしての顔とお笑い好きの顔、その両面が融合し始めたのがこの高校時代だったと言えるでしょう。
現在の原さんは、そのぽっちゃりとした体型がチャームポイントの一つですが、実は非常に運動神経が良いことで知られています。高校時代の柔道経験はもちろんのこと、基礎体力が非常に高いため、ダンスやアクロバティックな動きも器用にこなします。このギャップが、コントにおける彼の大きな武器になっています。
「動けるデブ」という言葉がありますが、原さんの場合は単に動けるだけでなく、動きの一つひとつにキレと重厚感があります。高校時代に徹底的に体を鍛え上げたからこそ、あの巨体でも軽やかなステップを踏んだり、舞台上を縦横無尽に動き回ったりすることができるのです。スポーツで培った身体能力は、芸人としての表現力を支える重要な要素です。
また、柔道部で培った間合いの取り方や、相手の動きを察知する能力は、舞台上での相方との掛け合いにも活かされている可能性があります。一見するとお笑いとは無関係に思えるスポーツ経験が、実はビスケットブラザーズのネタのクオリティを高める隠し味になっている点は非常に興味深いポイントです。
【原さんの高校時代のまとめ】
・学校名:大阪府立岸和田産業高等学校
・部活動:柔道部(キャプテンを務める)
・特技:柔道、高い身体能力を活かした動き
高校卒業後、芸人の道を志した原さんですが、そのプロフィールには興味深い点がたくさんあります。本名である「原信治」としての顔や、彼の個性を形作っている要素について深掘りしていきましょう。彼のキャラクターをより深く知るためのヒントが隠されています。
原さんは1991年10月20日生まれの大阪府岸和田市出身です。身長は174cm前後ですが、その体重は100kgを超えることもあり、非常に存在感のある体格をしています。芸名は苗字のみの「原」として活動していますが、舞台上での強烈なキャラクターとのバランスが取れた名前と言えます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生年月日 | 1991年10月20日 |
| 出身地 | 大阪府岸和田市 |
| 血液型 | A型 |
| 趣味 | 漫画、アニメ、お酒 |
原さんの世代は、お笑いブームをリアルタイムで見てきた世代であり、大阪という環境もあって幼少期からお笑いに親しんでいました。岸和田という土地柄、祭りや行事で人前に出る機会も多かったことが、彼の物怖じしない性格を形成した一因かもしれません。穏やかな笑顔の裏には、勝負師としての熱い心も秘められています。
原さんの最大の特徴の一つが、あの突き抜けるようなハイトーンボイスです。大柄な体格から発せられる高い声は、一度聞いたら忘れられないインパクトがあります。この声があるからこそ、女性役や子供役、さらには人間離れした奇妙なキャラクターまで完璧に演じ分けることができるのです。
この声は天性のものでもありますが、舞台での発声練習を重ねることで、より遠くまで響く武器へと磨き上げられました。コントの中では、この声がボケの面白さを倍増させる装置として機能しています。激しいツッコミを受けるシーンでも、あの高い声で反応することで、悲惨さを笑いに変える独特の空気が生まれます。
本人は自分の声をコンプレックスに感じていた時期もあったかもしれませんが、今ではビスケットブラザーズにとって欠かせない「音」となっています。声質一つで観客を自分たちの世界観に引き込むことができるのは、芸人として大きなアドバンテージです。きんさんの低めの声との対比も、コンビとしてのバランスを絶妙なものにしています。
原さんは非常に多趣味なことでも知られています。特に漫画やアニメへの造詣が深く、それがネタの発想源になることもあるそうです。現実離れした設定や、どこか非日常的なキャラクターが登場するビスケットブラザーズのコントには、彼が親しんできたサブカルチャーのエッセンスが散りばめられています。
また、お酒を嗜むことも好きで、先輩や後輩芸人と飲みに行く機会も多いようです。酒の席でのエピソードも豊富で、そこでの会話が新しいネタのヒントになることも。人間観察が好きだという原さんは、酔った人々の振る舞いさえも自分の芸の肥やしにしているのかもしれません。彼の演じるキャラクターのリアリティは、こうした日常の観察から生まれています。
さらに、歌唱力が高いことでも有名です。ハイトーンボイスを活かした歌声は非常に美しく、バラエティ番組などで披露されるたびに驚きの声が上がります。演技、歌、ダンス、そしてスポーツ。原さんはお笑い芸人という枠に収まりきらないほどの多彩な才能を持っており、それが彼のパフォーマンスの厚みとなっています。
原さんは非常に真面目な努力家でもあります。ネタ作りにおいては妥協を許さず、細かな動きや声のトーンまで徹底的にこだわり抜く姿勢が、キングオブコント王者という称号を勝ち取った要因です。
ビスケットブラザーズは、原さんときんさんの二人が合わさることで爆発的な面白さを生み出します。出身高校も性格も異なる二人が、どのようにして出会い、コンビを結成するに至ったのでしょうか。そこには、運命的とも言えるエピソードが隠されています。
二人は吉本興業の芸人養成所である「NSC大阪校」の33期生として出会いました。原さんは高校卒業後、きんさんは大学を中退して入学しており、同期として同じスタートラインに立ちました。当時のNSCには多くの才能が集まっていましたが、その中でも二人の存在感は際立っていたそうです。
原さんときんさんは、当初からお互いの才能を認め合っていました。きんさんは京都府出身、原さんは大阪府出身と育ちは違いますが、お笑いに対する情熱や笑いのツボには共通するものがあったようです。養成所時代から、周囲とは一線を画す独特の雰囲気を持ったコンビ候補として注目されていました。
養成所での日々は決して楽なものではありませんでしたが、二人は切磋琢磨しながら自分たちのスタイルを模索していきました。多くの同期がコンビを組んでは解散していく中で、彼らは早い段階からパートナーとしての信頼関係を築き始めていました。この時期の経験が、今の揺るぎないコンビ仲の礎となっています。
コンビを結成する際、実は最初から「ビスケットブラザーズ」という名前ではありませんでした。結成当初のコンビ名は「暴れ人(あばれびと)」という、現在のポップな印象とは正反対のいかつい名前でした。その名の通り、当時は今以上にエネルギッシュで荒々しい笑いを追求していたのかもしれません。
きんさんが原さんを誘ったことが結成のきっかけですが、原さんもきんさんの安定感のあるツッコミとキャラクターに惹かれて快諾しました。二人の見た目のインパクトと、確かな演技力が組み合わさった時、独自の笑いが生まれることを直感していたのでしょう。その後、姓名判断などの助言もあり、現在のコンビ名に改名しました。
改名後は、少しずつ自分たちのスタイルを確立していきました。原さんの奇抜なボケときんさんの鋭いツッコミが噛み合い、劇場でも次第に頭角を現すようになります。「ビスケットブラザーズ」という可愛らしい名前と、実際に出てくる迫力満点の二人のギャップも、観客の心を掴む要因の一つとなりました。
NSC大阪33期生は、非常に層が厚い世代として知られています。同期にはコロコロチキチキペッパーズ、霜降り明星(せいやさんは同期扱い)、男性ブランコ、ZAZYなど、現在のお笑い界の第一線で活躍する面々が揃っています。こうした強力なライバルたちと競い合ってきたことが、彼らを強くしました。
特に、キングオブコントでも戦った男性ブランコとは非常に仲が良く、お互いを高め合う存在です。原さんは同期の中でも「愛されキャラ」であり、多くの芸人からその実力を高く評価されてきました。周りが先に売れていく焦りを感じた時期もあったでしょうが、彼らは自分たちの「面白い」を信じ続けました。
同期との絆は、単なる友情以上のものがあります。劇場の出番や賞レースで競い合う中で、お互いのネタを批評し合い、時には励まし合う関係性。そうした温かくも厳しい環境が、原さんの芸人としてのプライドを育てました。同期が活躍する姿は、原さんにとって常に大きな刺激となっていたのです。
ビスケットブラザーズの魅力は、二人の「仲の良さ」にもあります。舞台上での信頼関係が透けて見えるからこそ、どれだけ激しいネタでも観客は安心して笑うことができるのです。
ビスケットブラザーズの名前を一躍全国区にしたのは、やはり2022年のキングオブコント優勝です。圧倒的な得点差で王者に輝いた彼らのネタは、審査員や視聴者に大きな衝撃を与えました。原さんのポテンシャルが最大限に発揮された、その栄光の軌跡を振り返ります。
2022年10月、ビスケットブラザーズはキングオブコントの決勝の舞台に立ちました。1本目のネタ「野犬」では、原さんの怪演が光り、会場を一気に自分たちの色に染め上げました。審査員からも絶賛の声が相次ぎ、歴代最高得点(当時)を叩き出すという異次元の強さを見せつけたのです。
続く2本目のネタでも安定した笑いを提供し、文句なしの完全優勝を果たしました。原さんが演じるキャラクターの「得体の知れない怖さと面白さ」が、きんさんのツッコミによって見事に昇華された瞬間でした。この優勝により、彼らはコント界の頂点に立ち、活動の幅を大きく広げることとなりました。
優勝が決まった瞬間、原さんが見せた涙と笑顔は、多くのファンの感動を呼びました。長い下積み時代を経て、自分たちのスタイルが正しかったことを証明した喜びは計り知れません。高校時代に柔道で頂点を目指していた原さんが、お笑いの世界で日本一の称号を手にした瞬間でもありました。
ビスケットブラザーズのネタは、多くの場合、原さんが原案を考え、二人で練り上げていくスタイルです。原さんの頭の中にある「ちょっとおかしな設定」や「奇妙な人々」が、コントとして形になっていきます。彼の自由な発想力が、他のコンビには真似できない独自の世界観を作り出しています。
原さんは、日常の中にある「違和感」を捉える天才です。普通なら見過ごしてしまうような小さな引っ掛かりを膨らませ、壮大なコントへと仕立て上げます。そのため、彼らのネタは展開が予測不能で、常に観客をワクワクさせる魅力があります。設定の奇抜さだけでなく、構成の緻密さも評価されるポイントです。
また、セリフの一つひとつにもこだわりが感じられます。原さんの高い声を活かしたフレーズや、独特な言い回しは、中毒性があります。一度見たら何度も見返したくなるような、細かいボケが随所に散りばめられており、視聴者を飽きさせません。この職人気質なネタ作りが、王者の風格を支えています。
原さんの真骨情は、何と言ってもその「演技力」にあります。コントの中で彼が演じるキャラクターは、どれも強烈な個性を放っています。太った体型を活かした重厚感のある役から、妖精のような不思議な役、さらには少し不気味な隣人まで、その演じ分けの幅は驚異的です。
単に面白い格好をするだけでなく、そのキャラクターが本当に実在するかのような説得力を持たせるのが原流の「怪演」です。表情の作り方、目線の動き、そしてタイミング。細部に至るまで計算された演技は、まるでお芝居を見ているかのような錯覚に陥らせます。これこそが、彼が「コント師」として高く評価される理由です。
また、原さんはキャラクターに「愛嬌」を出すのが非常に上手です。一見すると気持ち悪い、あるいは怖いキャラクターであっても、どこか憎めない可愛らしさが同居しています。この絶妙なバランス感覚があるからこそ、幅広い層から支持される笑いを生み出すことができるのです。彼の演技は、まさにビスケットブラザーズの心臓部と言えるでしょう。
【キングオブコント2022の結果】
・1stステージ:481点(歴代最高得点)
・ファイナルステージ:482点
・合計:963点で見事優勝!
芸人としての実力はもちろんのこと、原さんはその人柄の良さでも知られています。先輩芸人から可愛がられ、後輩からも慕われる彼の人間性は、芸能界での活躍を支える大きな要因となっています。舞台裏での原さんの素顔や、周囲との関係性に迫ります。
原さんは、多くの先輩芸人から「放っておけない存在」として可愛がられています。その理由は、彼の裏表のない性格と、礼儀正しさにあります。舞台上では暴れまわるような役を演じることも多いですが、一歩舞台を降りれば、非常に丁寧で気配りができる人物として知られています。
また、先輩に対して物怖じせずに懐に入っていく愛嬌も持っています。それでいて決して失礼にはならない絶妙な距離感。こうした人間力が、千鳥さんやダイアンさんといった売れっ子の先輩たちからも一目置かれる理由です。先輩たちの番組に呼ばれた際も、原さんのキャラクターが活かされるシーンが多いのは、彼自身の信頼があるからでしょう。
また、先輩のアドバイスを真摯に受け止め、すぐに実行する素直さも持っています。お笑いに対してストイックでありながら、周囲への感謝を忘れない姿勢は、多くの人に愛される所以です。原さんがいるだけで現場の空気が明るくなる、そんな不思議な魅力が彼には備わっています。
テレビ番組などで見せる明るい姿とは対照的に、舞台裏での原さんは非常に物静かで真面目な一面を持っています。出番前には入念にネタの確認を行い、相方のきんさんとも真剣に打ち合わせをする姿がよく目撃されています。決して慢心することなく、常に「より面白いもの」を追求し続けています。
後輩芸人に対しても優しく接し、時にはネタの相談に乗ることもあるそうです。自分のことだけでなく、劇場全体の盛り上がりを考える広い視野を持っています。こうした真面目な取り組みがあるからこそ、あの複雑で精巧なコントが完成するのです。彼の「お笑いバカ」とも言えるほどの実直さが、ファンの信頼を得ています。
また、健康管理にも気を使っているようです(体重維持も仕事のうちかもしれませんが)。長時間の舞台やロケをこなすためのスタミナ作りにも余念がありません。プロ意識が非常に高く、自分の役割を完璧にこなそうとする責任感の強さは、高校時代の柔道部キャプテンとしての経験が今も生きているのかもしれません。
視聴者からの原さんに対する評価は、「唯一無二の存在感」という点に集約されます。代わりのいない個性的な芸風は、今のテレビ界において非常に貴重な存在です。また、SNSなどでは「原さんの声を聞くと元気が出る」「見た目とのギャップが可愛すぎる」といった好意的な意見が多く見られます。
ファンイベントなどでも、一人ひとりに丁寧に対応する原さんの姿は評判です。自分たちを支えてくれるファンを大切にする姿勢が、根強い人気に繋がっています。コントで見せる狂気的な役柄と、普段の穏やかな姿のギャップに「沼る」ファンも急増中です。老若男女問わず愛されるキャラクターとして、その地位を確立しています。
今後、さらに多くのメディアに露出が増えていく中で、原さんの魅力はより広く知れ渡っていくでしょう。どんな無茶振りにも全力で応え、期待以上の笑いを届けてくれる。そんな「安心感のある面白さ」こそが、ビスケットブラザーズ原さんの最大の武器であり、多くの人が彼を応援したくなる理由なのです。
原さんの魅力は、その「多面性」にあります。剛(柔道)と柔(お笑い)、静(真面目さ)と動(怪演)。この相反する要素が共存していることが、彼を特別な芸人にしています。
今回は、ビスケットブラザーズ原さんの出身高校や学生時代、そして芸人としての輝かしい軌跡について詳しく解説してきました。最後に、この記事の内容を簡潔に振り返ってみましょう。
原さんの出身高校は、大阪府立岸和田産業高等学校です。高校時代は柔道部に所属し、主将(キャプテン)を務めるほどの本格的なアスリートでした。この時期に培われた身体能力と精神力が、現在のコントにおけるダイナミックな動きや舞台度胸の土台となっています。
NSC大阪33期生として相方のきんさんと出会い、当初は「暴れ人」というコンビ名で活動していました。2022年にはキングオブコントで見事優勝を果たし、日本一のコント師としての地位を確立しました。原さんのハイトーンボイスと怪演は、今のバラエティ界に欠かせない唯一無二の武器です。
先輩芸人からもファンからも愛されるその人柄と、ストイックにお笑いと向き合う姿勢。地元・岸和田の魂を持ちながら、全国に笑いを届ける原さんの快進撃はこれからも止まることはないでしょう。ビスケットブラザーズが今後どのような新しい世界を見せてくれるのか、ますます目が離せません。